指導者挨拶
指導者挨拶

大石 麗子
Reiko Oishi
- 書道教室
自己紹介
日本を代表する書家・石飛博光先生に師事し、現在も数々の作品を発表し続ける現役の書道家。
クラフトマンアフタースクールの前身「こどもの森きたやまた」「ステップワン」でも長年にわたり書道指導に携わり、多くの子どもたちの成長を見守ってきました。
大切にしていること
基礎から丁寧に指導しつつも、子どもたち一人ひとりの表現力や感性を大切にした指導スタイルで、書を通じた“自己表現”の楽しさを伝えています。
略歴
- 毎日書道会 会員
- 創玄書道会 審査会員
- 書道専門誌『書道日本』理事

細井 ひなの
Hinano Hosoi
- 書道教室
自己紹介
習字が好きで、きれいな字を書けるようになりたいという思いから、11歳の頃に書道を始めました。学生時代には美術館の展示会にも参加し、作品づくりに向き合う経験を積んできました。師は一如会の関口栄子先生。
現在も一如会にて学びを深めており、書道に向き合う姿勢や子どもへの指導の考え方に触れる中で、自らも伝える側に立ちたいと思うようになり、講師としての道を志しました。
大切にしていること
今は、日常の中で文字を書く機会が少なくなっています。だからこそ、手書きの良さや、書くことで想いがまっすぐ伝わる感覚を子どもたちに知ってほしいと考えています。
書道を学ぶ時間は、集中する力や礼儀、作品を生み出す楽しさを育てる場でもあります。子ども一人ひとりが、自分のペースで成長を感じられるように寄り添っていきます。
略歴
- 書道一如会 会員
六段
